3. 実習生はどのような契約を結びますか?

技能実習制度では、実習生が2種類の契約を結ぶ必要があります。
  1. 1つ目の契約は、実習生と送出し機関(例:ハイフォン社)との間で結ばれます。この契約は選考試験に合格した直後に締結されます。
  2. 2つ目の契約は、実習生と受入企業との間で締結されます。ただし、この契約は実習生が日本の査証(ビザ)を取得した時点で有効になります。そのため、一部の監理団体(組合)では、日本入国後に契約を締結する場合もあります。
実習生は監理団体(組合)と直接契約を結ぶことはありませんが、監理団体は実習生の管理を全面的に行う権限を持っています。受入企業は、実習生を採用する前にJITCO(外国人技能実習機構)に登録された正式な会員である必要があります。

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